(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2017年4月-6月
号数 75
媒体 専門紙
大分類 4月
小分類(国名等) キリスト新聞 カトリック新聞  クリスチャン新聞 
記事タイトル *「教会と政治」フォーラムが発足
本文テキスト  「国家や政治の課題を神学的に研究すること」を課題とした「教会と政治」フォーラムが発足し、3月31日に東京のお茶の水クリスチャンセンターで発会式が行われた。座長の山口陽一氏(東京基督教大学教授)は講演の中で、「日本会議や神道政治連盟が目指す明治体制の復元は、国家的な偶像礼拝につながりかねない。これを許さないことは、キリスト者の市民としての役割であるだけでなく、日本の教会の大きな役割」だと述べた。またディスカッションで牧師の一人は、「今でも(牧師の)90%が、個人の魂の救いの説教をしている。キリスト者としてこの世をどう生きるかという説教は皆無に等しい」と発言した。同フォーラムは2ヶ月に一回勉強会を開く(キ22日付、ク16日付)。
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