(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2017年4月-6月
号数 75
媒体 専門紙
大分類 4月
小分類(国名等) 神社新報
記事タイトル *神青協が広島で中央研修会
本文テキスト  神道青年全国協議会(神青協)は3月23〜24日に、広島市で「平和の希求〜進むべき未来への道筋〜」を主題として中央研修会を開催した。研修は以下の三氏による講演。(1)米国カリフォルニア州弁護士・ケント・ギルバート氏「真の平和を実現するために」、(2)呉市海事歴史科学館(大和ミュージアム)館長・戸高一成氏「戦後70年と平和」、(3)広島平和記念資料館館長・志賀賢治氏「記憶の継承」。このうちギルバート氏は、日本国憲法は「GHQが1週間で作った訳ありの既製品」と指摘し、前文や9条の欠陥点を解説。「世界は日本が大国としての役割を果たすことを期待している」と述べ、「その第一歩は憲法改正にある」と訴えた(3日付)。
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