(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2017年1月-3月
号数 74
媒体 国外
大分類 【7. 西ヨーロッパ】
小分類(国名等) ◆バチカン(聖座(Holy See))
記事タイトル *パレスチナ大使館を開設
本文テキスト  2016年1月にバチカンがパレスチナを国家承認したことを受け、1月14日に在バチカン・パレスチナ大使館が開設され、パレスチナ自治政府のアッバス議長が開館式典に出席した。式典に先立ち、アッバス議長は教皇と会談し、在イスラエル米国大使館をテルアビブからエルサレムに移転すると述べたトランプ米大統領を牽制する構えを見せた。教皇庁は、会談では直接交渉の早期再開による中東和平推進の期待が述べられ、「アブラハムを始祖とする三大宗教の全ての信者にとっての」聖地エルサレムの保護について話し合われたと表現した(朝日1/15ほか)。
→『ラーク便り』73号62頁参照
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