(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2017年1月-3月
号数 74
媒体 国外
大分類 【7. 西ヨーロッパ】
小分類(国名等) ◆イギリス<英議会を標的にしたテロ>
記事タイトル *容疑者は過激主義に感化された改宗者
本文テキスト  3月22日、英国国会議事堂近くのウェストミンスター橋で四輪駆動車が暴走し、通行人2人が死亡した。車は国会議事堂の柵に激突し、実行犯は制止した警官を刺殺したところで、別の警官に射殺された。実行犯(52)は英国生まれの南アジア系移民2世で、過激主義に傾倒してイスラム教に改宗したとみられる。名前を何度も変えているが、一時期、過激派の説教師チャウダリー服役囚と同じ「チャウダリー」という姓を名乗り、同服役囚が頻繁に集会を開いていたルートンに居住していた。英国にはルートンなど、過激派組織「イスラム国(IS)」への参加者が極端に多い町がある。ベルギーでも同様の現象が起きていることから、ロンドン大学キングス校過激化研究国際センターのニューマン教授は、インターネットを通じた過激化だけでなく、人と人のつながりによる過激化への注意を促した(毎日3/26ほか)。
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