(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2017年1月-3月
号数 74
媒体 国外
大分類 【2. 東南アジア】
小分類(国名等) ◆タイ
記事タイトル *アジア初開催の経済会議で仏教代表が演説
本文テキスト  2016年11月27〜28日の両日、バンコク市内のホテルで「ホラシスアジア会議」が開かれ、天台宗毘沙門堂門跡(京都市)の叡南覚範門主が仏教徒を代表してスピーチを行った。スイスの調査機関ホラシスが主宰するホラシス会議がアジアで開催されたのはこれが初めて。この会議は世界的に著名な実業家や政治家が人類社会の今後について意見を交わす「世界経済フォーラム(ダボス会議)」のアジア版と位置づけられる。叡南氏は「資生産業、実相に違背せず」という最澄の教えなどを引用し、仕事も私生活も即仏道であるとみなす考えを紹介した(仏教タイムス1/1)。
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