(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2017年1月-3月
号数 74
媒体 国内
大分類 【8.その他の宗教関連事象】
小分類(国名等)
記事タイトル *南方熊楠、生誕150年
本文テキスト  2017年は、博物学・生物学・民俗学など広い分野で功績を残し神社合祀反対運動を行ったことでも知られる南方熊楠(1867〜1941)の生誕150年にあたり、関連イベントの開催が相次いでいる。明治大学では3月4日、「宇宙大の熊楠」と銘打ったシンポジウムが行われた。基調講演を行った人類学者の中沢新一氏は、熊楠の考え方が仏教に基づいているとし、「生と死は分離できない」という仏教の教えが熊楠の「粘菌への関心にもつながったのだろう」と指摘した。和歌山県白浜町の南方熊楠記念館では生誕150年に合わせて、3月19日に新館をオープン。熊楠が採集した植物の標本や文献など約800点を公開している。東京都台東区の国立科学博物館では、12月から南方熊楠展を開催する予定(日経・東京3/18ほか)。
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