(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。
◇以前の検索結果に戻るためには、ブラウザの元のタブを選択してください◇


詳細
記事年月 2017年1月-3月
号数 74
媒体 国内
大分類 【7.皇室】
小分類(国名等)
記事タイトル *一般参賀に平成2番目の人出
本文テキスト  恒例の新年一般参賀が1月2日に皇居・宮殿で開かれ、天皇陛下は参賀者へ「穏やかで心豊かに過ごせる年となるよう願っています」と述べられた。参賀者数は9万6,700人で、平成に入って2番目の人出。平成最多は1994年の11万1,700人で、皇太子妃・雅子さまが初めて出席した参賀だが、この年は参賀の機会が8回あった。2009年に参賀の機会が5回に減じられて以降では、今回が最多の人出となる。各紙では2016年8月の「おことば」公表が、参賀者の増加に影響したと報じている。なお、2016年10月に薨去された三笠宮さまの妻・百合子さまら三笠宮家、ならびに高円宮家の皇族方は一般参賀を欠席した(東京・東京1/3ほか)。
Copyright(c) Religious Information Research Center