(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2017年1月-3月
号数 74
媒体 国内
大分類 【6.政治と宗教】
小分類(国名等) ◆「テロ等準備罪」(=「共謀罪」)法案関連
記事タイトル *公明党の立場問う声
本文テキスト  同法案の審議過程において、公明党の立場を問う声が報じられた。毎日新聞では同法案と治安維持法を対比し、同党最大の支持母体である創価学会の初代会長・牧口常三郎が治安維持法違反で逮捕され、獄死した歴史を紹介。公明党に対し「権力の野放図な拡大へのブレーキ役となることを支持者らは望んでいます」とする、創価学会会員で上智大学グリーフケア研究所の粟津賢太氏の声を掲載した(毎日・東京・夕2/2)。また、東京新聞も牧口の獄死に触れながら、公明党の「歯止め役」としての存在感の薄さに疑問を呈した(東京・東京3/22)。
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