(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2017年1月-3月
号数 74
媒体 国内
大分類 【5.新宗教】
小分類(国名等) ◆オウム真理教(現・Aleph(アレフ)、ひかりの輪)
記事タイトル *地下鉄サリン事件から22年、「風化」を懸念
本文テキスト  3月20日で地下鉄サリン事件から22年となるのを前に、被害者の会などが19日、東京都内で集会を開いた。事件で夫を亡くした被害者の会代表世話人の高橋シズヱさんは、「風化させないため、事件のことをもう一度考えてもらいたい」と参加者に訴えた。集会では、元関東公安調査局長の遠藤正博さんが講演で、「アレフ」と「ひかりの輪」の現状を報告した(産経・東京3/20、東京・東京3/20)。集会に先立つ14日、被害者の会メンバーは公安調査庁と法務省を訪れ、団体規制法に基づくオウム真理教後継団体への観察処分の継続を求めている(東京・東京3/15、朝日・東京3/15)。
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