(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2017年1月-3月
号数 74
媒体 国内
大分類 【3.習俗・慰霊】
小分類(国名等)
記事タイトル *熊野とサンティアゴ、共通巡礼登録者が500人に
本文テキスト  和歌山県田辺市は3月30日、世界遺産である「熊野古道」とスペインの「サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路」の両方を歩いた共通巡礼登録者が500人に達したと発表した。同市は2015年2月から、サンティアゴ・デ・コンポステーラ市と共同で「共通巡礼手帳」を発行している。両方を巡礼した人の手帳には巡礼達成スタンプが押され、記念品と熊野本宮大社発行の共通巡礼証明書が贈られる。田辺市によれば、共通巡礼者の国籍は日本(123人)、オーストラリア(97人)、米国(68人)、スペイン(62人)など。男女別では男性が247人、女性が253人だったという(産経・和歌山3/31)。
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