(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。
◇以前の検索結果に戻るためには、ブラウザの元のタブを選択してください◇


詳細
記事年月 2017年1月-3月
号数 74
媒体 国内
大分類 【3.習俗・慰霊】
小分類(国名等)
記事タイトル *大槌町に身元不明の遺骨の納骨堂が完成
本文テキスト  東日本大震災の際に津波で大きな被害を受けた岩手県大槌町で、2月19日、町内で発見された身元不明者の納骨堂が完成した。同町では津波襲来後に大規模火災が発生したため、DNA鑑定を実施できない遺骨が多く残っている。遺骨は震災直後には数百柱あり、身元が判明すれば順次遺族らに引き渡してきた。しかし2015年度を最後に引き渡しは途絶えており、現在も70柱が身元不明のまま。これは被災3県の市町村の中で最多だという。19日に納骨堂が完成すると、これまで町内の3つの寺院で保管されていた遺骨70柱が運び込まれ、追悼式典が行われた(岩手日報・盛岡2/20ほか)。
[→『ラーク便り』64号23頁参照]
Copyright(c) Religious Information Research Center