(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2017年1月-3月
号数 74
媒体 専門紙
大分類 3月
小分類(国名等) 中外日報
記事タイトル *弟子丸泰仙ヨーロッパ布教50年に寄せて
本文テキスト  『中外日報』3月31日付の「論」欄に、曹洞宗大乗寺の東隆眞山主による「弟子丸泰仙老師ヨーロッパ布教50年に寄せて」が掲載。弟子丸泰仙(1914〜1982)は1967年に単身渡仏し、ヨーロッパに曹洞禅を広めた。全欧に開教道場63ヶ所を開設し、信者30万人を超えたとされる。泰仙は「禅の本場は日本からヨーロッパに移るであろう」「仏教の僧侶は、いまや社会事業、福祉事業などキリスト教のまねをして慈善事業にうつつをぬかしている場合ではない」と言っていたという(31日付)。
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