(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2017年1月-3月
号数 74
媒体 専門紙
大分類 3月
小分類(国名等) キリスト新聞 カトリック新聞 クリスチャン新聞
記事タイトル *「脱宗教化」したマインドフルネスに疑問
本文テキスト  キリスト教カウンセリングをテーマにした2つの講演会を報じる記事。<災害時の心のケアを始め、医療や企業の現場でもメンタルヘルスの問題が重要視されている昨今、「祈り」や「天国」という言葉に慰めを見出そうとする人も多い>とのリード文があり、香山リカ氏(立教大学現代心理学部教授。2月17日、聖学院大学で同大学総合研究所主催)と賀来周一氏(キリスト教カウンセリングセンター理事長。2月18日、ニコラ・バレ修道院で同センター主催)の講演を紹介。香山氏は、アメリカのIT企業で流行している「マインドフルネス」という瞑想スタイルが仏教色を排除し「脱宗教化」していることに注目。<宗教色が取り除かれ、経済至上主義の中で転用されていることに疑問を呈した>(キ4日付)。
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