(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2017年1月-3月
号数 74
媒体 専門紙
大分類 2月
小分類(国名等) 中外日報
記事タイトル *東福寺派寺院調査の中間報告
本文テキスト  臨済宗東福寺派の定期宗議会で2月9・10日、2016年9月に行われた寺院現状調査の中間報告があった。全365ヶ寺中、322ヶ寺が回答。約4割が後継者確保が難しいと答え、6.5%が「将来は合併か解散を考えている」とした。寺院収入だけで運営できるとしたのは44%で、そのうち半数近くが次世代は住職専従では無理と予測した。被兼務寺院では、76%が後任に正住職を迎えるのは「難しい」「できない」と答えた(17日付)。
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