(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2017年1月-3月
号数 74
媒体 専門紙
大分類 2月
小分類(国名等) キリスト新聞 カトリック新聞 クリスチャン新聞
記事タイトル *高山右近の列福式に1万人
本文テキスト  キリシタン大名「ユスト高山右近」の列福式ミサが2月4日に大阪城ホールで行われ、約1万人が<集い、祝った>。バチカンのアンジェロ・アマート枢機卿が主司式し、日本、韓国、フィリピンなど6ヶ国300人の司祭団がラテン語を主に用いた荘厳な式典を共同司式した。教皇フランシスコは2月8日にバチカンでの一般謁見の最後に高山右近の列福について次のように触れた。「彼は妥協の道を選ばず、名誉や豊かさを捨て、辱めと追放を受け入れました。キリストと福音への忠誠を貫き通した彼は、力強い信仰と神の愛への献身の称賛すべき模範となったのです」。記事は1面トップ(カ19日付。殉教者関連記事12日付)。キリスト新聞も1面トップで列福運動推進委員会委員長の川邨裕明神父のインタビューを掲載。同氏は、列福についてバチカンから「殉教者として申請してはどうか」とアドバイスがあったとし、「日本人では、殺されたことではなく、生き抜くことで殉教者となった初めての福者です」と話している。なおYouTubeでの再生回数は2月16日時点で2万8千回を数えた(キ25日付。ク26日付)。
[→国内参照]
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