(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2017年1月-3月
号数 74
媒体 専門紙
大分類 2月
小分類(国名等) 神社新報
記事タイトル *斎宮について東京で共同シンポ
本文テキスト  三重・斎宮歴史博物館と国学院大学博物館は2月11日に国学院大学で共同シンポジウム「伊勢神宮と斎宮 in東京・渋谷」を開催した。斎宮歴史博物館の穂積裕昌氏は「伊勢神宮成立論と考古学」と題する基調講演で、古墳時代に内宮において大規模な祭祀場があった可能性を示唆した。また斎宮歴史博物館の大川勝宏氏は「斎宮跡の発掘と解明」と題して、古代の斎宮は地方官衙として類例を見ない計画都市だったと講演した。国学院大学教授の岡田莊司氏は「斎王とは何か?」と題して講演。宮川が境であること、斎王は内玉垣までしか進めないことなどを解説し、「在地と朝廷との間に何らかの禁忌性があったのでは」と考察した(27日付)。
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