(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。

詳細
記事年月 2004年12月-2005年2月
号数 26
媒体 専門紙
大分類 1月
小分類(国名等) キリスト新聞 カトリック新聞クリスチャン新聞
記事タイトル *司教のための社会問題研修会
本文テキスト  「第11回司教のための社会問題研修会・講演会」が12月2日、日本カトリック会館で開催された。テーマは「日本における『時のしるし』を読み解き、教会(宗教)の役割を考える」。講師は高橋哲哉東大教授とジャーナリストの斎藤貴男氏。高橋氏は戦前戦中の日本のキリスト教会の戦争協力にふれ、<国家における犠牲と、キリスト教における犠牲はどこに重なり、どこが違うのかを考えているとことだ>と語った(キ15日付)。
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