(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2017年1月-3月
号数 74
媒体 専門紙
大分類 2月
小分類(国名等) 神社新報
記事タイトル *建国記念式典パレードに6,500人
本文テキスト  <皇紀2677年>、2月11日の「建国記念の日」の諸相。天皇陛下には紀元節にあたり宮中三殿に臨時御拝遊ばされた。奈良県橿原市の神武天皇を祀る橿原神宮は勅使参向のもと、紀元祭が斎行された。全国各地では奉祝行事が行われ、都内では神社本庁が参画する「日本の建国を祝う会」主催の奉祝中央式典が明治神宮会館で開催された。式典に先立ち同神宮表参道では<神武建国寿ぎ恒例のパレード>があり6,500人が行進した。以下、パレードについて紹介する。出発式では丸川珠代東京オリンピック担当大臣、自民党の有村治子参議院議員、石原宏高衆議院議員が祝辞を述べた。パレードの先頭は都神社スカウト協議会、続いて子どもたちのバトン・鼓笛隊。大学のブラスバンドコンテストには初参加の早稲田大学を含め10大学が参加し、国学院大学が最優秀賞を受賞した。また14基の神輿が連合渡御し、同神宮社殿まで練り歩いた。日本青年会議所も初参加し、「建国記念の日」の認知度向上のために明治神宮会館前でおむすびを無料配布した(20日付)。
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