(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2016年10月-12月
号数 73
媒体 国外
大分類 【8. 北米・中南米】
小分類(国名等) ◆メキシコ
記事タイトル *ハロウィン化する「死者の日」
本文テキスト  首都メキシコシティで10月29日、伝統行事である「死者の日」のパレードが開催された。巨大な骸骨の操り人形や踊り子、アステカの戦士に扮した一群などが列をなしたが、近年この行事は変化を遂げているという。『ジャパン・タイムズ』紙によると、伝統的な「死者の日」は死者を悼むために、祭壇に食べ物を供えたり、墓地に集まって故人について語り合ったりするものであった。しかし近年では、ゾンビや魔女の仮装行列が行われるなど、米国のハロウィンに似た形へ変わってきている。イベロアメリカ大学のホアンナ・アンヘル教授は「外国から持ち込まれたものが、死者の日を祝う仕方に最も影響を及ぼしています」と述べ、主に米国の影響でこうした変化が起きているとした(The Japan Times10/31)。
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