(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2016年10月-12月
号数 73
媒体 国外
大分類 【8. 北米・中南米】
小分類(国名等) ◆アメリカ
記事タイトル *クリスマスの世俗化とトランプ氏の反発
本文テキスト  米国各地において、クリスマスのキリスト教色を薄める動きが広がっている。テキサス州では、公立学校の壁に貼られたクリスマスのポスターが政教分離の原則に反するとして訴えられた。インディアナ州ナイツタウンでは、公共空間に置かれたクリスマスツリーの十字架に対しアメリカ市民自由連合(ACLU)が訴えを起こし、12月12日に十字架は取り除かれた(The Japan Times12/20ほか)。このようなクリスマスの世俗化の象徴として、近年では「メリークリスマス」の代わりに「ハッピーホリデーズ」という挨拶が定着してきている。他方で、米国大統領選挙に当選したドナルド・トランプ氏は「皆さん、メリークリスマス。これからは再び、そうやって言えるようになったんだ」と演説の中で述べるなど、こうした風潮を覆す姿勢を見せている(読売12/25ほか)。
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