(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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記事年月 2016年10月-12月
号数 73
媒体 国外
大分類 【8. 北米・中南米】
小分類(国名等) ◆アメリカ
記事タイトル *ヘイトクライム統計、全体で7%増
本文テキスト  連邦捜査局(FBI)は11月14日、2015年に国内で報告されたヘイトクライム(憎悪犯罪)は5,850件で、2014年よりも約7%増加したと明らかにした。このうち、人種や民族を理由とした犯罪が3,310件と最も多く、その中でも黒人への憎悪が理由となった犯罪は1,745件であった。また宗教を理由とした事件1,244件のうち最も多かったのがユダヤ教徒に対するもので、664件が記録された。イスラム教徒に対するものは257件で、前年に比べ67%の増加。これは同時多発テロが起きた2001年以来の数値だという(朝日・夕11/15)。
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