(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2016年10月-12月
号数 73
媒体 国外
大分類 【4. 中東・西アジア】
小分類(国名等) ◆チュニジア
記事タイトル *増加する若者のテロ関与
本文テキスト  2015〜2016年に起きたテロ事件の多くにチュニジア人が関与していたことが明らかになっており、12月19日にベルリンで起きたテロの実行犯とされる人物もチュニジア国籍であった。米国の危機管理会社「ソウファン・グループ」が2015年12月に発表した「イスラム国(IS)」参加者の国籍別推計によると、上位はチュニジアの6千人、サウジアラビアの2,500人、ロシアの2,400人。チュニジア人の過激派組織への参加が増加している理由としては、独裁政権時には弾圧されていた国内のイスラム過激派の活動が活発化していることや、国内で経済格差が拡大しており、貧しい地域の住人が過激派に雇われる事例が増えていることなどが挙げられる(読売12/26ほか)。
→ドイツ参照
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