(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。
◇以前の検索結果に戻るためには、ブラウザの元のタブを選択してください◇


詳細
記事年月 2016年10月-12月
号数 73
媒体 国内
大分類 【7.皇室】
小分類(国名等)
記事タイトル *薨去で「意見書」に注目集まる
本文テキスト  三笠宮殿下が30歳の時に提出された意見書が各紙で取り上げられた。「新憲法と皇室典範改正法案要綱(案)」と題された意見書は、日本国憲法公布時の1946年11月3日付で、明治憲法下における天皇の諮問機関である枢密院に提出されたもの。当時は現行の皇室典範が答申されており、同意見書には天皇の譲位を認める主張が含まれている。同意見書で三笠宮殿下が掲げる天皇像は「今まで以上に能力と健康とを必要とする」ものであり、日本経済新聞は「天皇陛下の象徴天皇観と相通じるものがある」と報じた(日経・東京11/4ほか)。
Copyright(c) Religious Information Research Center