(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2016年10月-12月
号数 73
媒体 国内
大分類 【7.皇室】
小分類(国名等)
記事タイトル *三笠宮殿下100歳で薨去(こうきょ)
本文テキスト  10月27日、三笠宮崇仁(たかひと)親王殿下が聖路加国際病院(東京都中央区)で薨去された。三笠宮殿下は昭和天皇の末弟で天皇陛下の叔父。宮内庁によると、記録が残っている範囲で100歳を超えた皇族は三笠宮殿下のみであり、史上最長寿であった。皇位継承資格者は4人に減少し、菅官房長官は同日の記者会見で、政府内での対応を検討していると説明した。皇室では天皇皇后両陛下が7日間、他の皇族方も7日から90日のあいだ喪に服すことが、同日、宮内庁から発表され、天皇陛下のフィリピン大統領とのご会見および秋の園遊会が中止された(日経・東京・夕10/27ほか)。
 納棺にあたる「御舟入(おふないり)が10月28日に、本葬にあたる「斂葬(れんそう)の儀」が11月4日に、また12月16日には「墓所五十日祭の儀」が行われ、いずれも皇族方が参列し、一般向けの弔問記帳や一般拝礼には多くの列ができた。皇室の慣例から、両陛下は一連の儀式には参列されず、11月5日、三笠宮殿下の妻・百合子さまらと墓所に参拝されている(日経・東京10/29ほか)。百合子さまは11月16日、皇室経済会議で三笠宮家当主となることが認定された(産経・東京11/17)。
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