(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2016年10月-12月
号数 73
媒体 国内
大分類 【3.習俗・慰霊】
小分類(国名等)
記事タイトル *アイヌ民族の遺骨箱2,500収納
本文テキスト  全国の大学や博物館に研究目的で保管されているアイヌ民族の遺骨を集約するため、政府が北海道白老町に2020年に開設する「民族共生象徴空間」の慰霊施設の概要が、10月9日に明らかになった。概要によれば、「墓所」となる建物には約2,500の遺骨箱を収納する納骨堂が確保され、慰霊儀式を行う建物は約80人を収容できる規模となる。また、慰霊施設全体を象徴するモニュメントは、2017年度末を目指し先行整備される方針となった(北海道・札幌10/10)。
→『ラーク便り』60号24頁参照
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