(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2016年10月-12月
号数 73
媒体 国内
大分類 【2.仏教】
小分類(国名等)
記事タイトル *除夜の鐘、騒音クレームで昼や夕方に
本文テキスト  除夜の鐘がうるさいという近隣住民からの苦情を受け、寺院が対応を迫られるケースが増加している。中止する寺院もあるが、時間帯をずらすことで対処する例もみられる。静岡県牧之原市の大沢(だいたく)寺は苦情を受けて十数年前から除夜の鐘を中止していたが、2014年に午後2時を開始時間として復活。さらに2015年には正午を開始時間として豚汁なども提供したところ、約130人の家族連れや高齢者が集まった。2014年から地域の人々に鐘撞きをしてもらっていた群馬県桐生市の宝徳寺でも、2015年から日中に鐘撞きを行うようにしたところ、前年の約80人を大きく上回る約500人が集まったという。
 専門家は「伝統行事をそのままの形で残そうとする寺がある一方、残すために時代に合わせて変化させようとする寺も出ており、除夜の鐘のあり方が多様化している」と指摘する(読売・東京12/29ほか)。
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