(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2016年10月-12月
号数 73
媒体 国内
大分類 【1.神道】
小分類(国名等)
記事タイトル *福岡県、宗像大社辺津宮(へつみや)前を無電柱化
本文テキスト  2017年の世界文化遺産登録を目指している「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」の構成資産のひとつ、宗像大社辺津宮の周辺を整備するため、福岡県が同社前の県道にある数十本の電柱の撤去と、電線などの地中への埋設を決定したことが、10月1日、報じられた。これは宗像市の要望を受けたもの。宗像大社や沖ノ島などの周囲は、世界遺産の構成資産を守るための「バッファゾーン(緩衝地帯)」となる場所であり、同県は世界遺産にふさわしい景観づくりを進めるとしている(読売・福岡10/1)。
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