(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2016年10月-12月
号数 73
媒体 専門紙
大分類 12月
小分類(国名等) 中外日報
記事タイトル *立正佼成会、ミャンマーで「世界最大の本」修復助成
本文テキスト  立正佼成会中央学術研究所は12月8日、大聖堂大聖ホール(杉並区)で、同研究所が助成した「ミャンマーにおけるクドードゥ・パゴダ碑文の修復研究プロジェクト」の最終報告会を開いた。同パゴダは、19世紀にコンバウン朝のミンドン王が建造。パーリ語仏典をビルマ文字で大理石に刻んだ碑文を納めた仏塔729基がある。「世界最大の本」と呼ばれ、ユネスコの「世界の記憶」(世界記憶遺産)にも登録。同研究所は、2014年から約900万円を助成し、修復研究を支援してきた(16日付)。
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