(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。
◇以前の検索結果に戻るためには、ブラウザの元のタブを選択してください◇


詳細
記事年月 2016年10月-12月
号数 73
媒体 専門紙
大分類 12月
小分類(国名等) 神社新報
記事タイトル *過疎地の神社どうする 本庁の全国教化会議
本文テキスト  神社本庁の全国教化会議が11月29〜30日に神社本庁で開催された。基調講演は皇学館大学の板井正斉准教授が「過疎地域の神社とヨソモノ・ワカモノの可能性と課題―『神社・神職に関する実態調査』を踏まえて―」と題して行った。板井氏は政府が推進する「地域おこし協力隊」制度を紹介し、協力隊による過疎地域の活動の中で「神社との協働が課題解決に向けて有効に機能しているようにみえる」と述べた(12日付)。
Copyright(c) Religious Information Research Center