(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2016年10月-12月
号数 73
媒体 専門紙
大分類 12月
小分類(国名等) 神社新報
記事タイトル *国会議員が天皇の譲位・退位で勉強会
本文テキスト  神道政治連盟国会議員懇談会は12月1日に皇室制度に関する勉強会を衆議院第一議員会館で開き、国学院大学の藤本頼生准教授が「譲位・退位の歴史的経緯の整理と象徴天皇制」と題して提言を行った。藤本氏は「陛下の『おことば』は譲位という問題だけでなく、現行の皇室制度の再考を立法者に求める警鐘と受け止めるべきではないか」との見解を示した。また日本会議国会議員懇談会は12月1日に衆議院第一議員会館で「皇室制度プロジェクト」の第7回勉強会を開き、国会議員29人が参加。京都大学大学院の大石眞教授が「憲法・皇室典範と天皇・皇室制度―天皇の地位・公務等をめぐる諸問題―」と題して提言を行った。大石氏は<譲位の可能性を認めるべきと主張>し、皇室典範の改正・増補での対処が望ましいと述べた(12日付。5日付、12日付に有識者会議の第2回、第3回ヒアリングの議事録。12日付に皇学館大学の新田均教授による<有識者会議による専門家へのヒアリングを終へて私なりの論点>。5日付、12日付に<皇室の制度と歴史>)。
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