(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2016年10月-12月
号数 73
媒体 専門紙
大分類 11月
小分類(国名等) 中外日報
記事タイトル *マインドフルネスと仏教
本文テキスト  花園大学心理カウンセリングセンターが10月22日に開催したシンポジウム「マインドフルネスと現代―自分のこころとの向き合い方―」などを通じて仏教とマインドフルネスの接点を論じた「時事展描」記事。川上全龍・臨済宗妙心寺派大本山妙心寺塔頭春光院副住職は「現代人にアプローチしやすい形の仏教と考えてよい」、アメリカでマインドフルネスの講師を務める松原正樹・妙心寺派佛母寺住職は「仏教モダニズムの一つ」「米国からの(仏教の)逆輸入」と述べる。丹治光浩・花園大学長は、そのストレス低減効果や流行性に触れつつ、「ブッダの教えの全てではないが、一部に共通する」としている(18日付)。
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