(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2016年10月-12月
号数 73
媒体 専門紙
大分類 11月
小分類(国名等) キリスト新聞 カトリック新聞  クリスチャン新聞
記事タイトル *岡田大司教と庭野光鳥瓩対談
本文テキスト  「カトリック東京大司教区アレルヤ会」は幼きイエス会ニコラ・バレ修道院で岡田武夫大司教と立正佼成会次代会長庭野光鳥瓩梁价未鮑鼎靴拭テーマは「平和のための宗教の使命」。庭野氏は菩薩行について「人さまに尽くす行い」と説明すると、岡田氏はカトリックでいう「いつくしみ」と「菩薩行」は似ており、教会でも死者や他者のために祈ることなど、他者のために「償い」を行うことが回向と共通していると語った。庭野氏は回勅「ラウダート・シ」について質問し、岡田氏は環境保護や原発撤廃について説明した(カ27日付)。
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