(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。
◇以前の検索結果に戻るためには、ブラウザの元のタブを選択してください◇


詳細
記事年月 2016年10月-12月
号数 73
媒体 専門紙
大分類 11月
小分類(国名等) キリスト新聞 カトリック新聞  クリスチャン新聞
記事タイトル *原発撤廃 日本カトリックが世界へメッセージ
本文テキスト  日本カトリック司教団は11月11日に世界に向けたメッセージ「原子力発電の撤廃を―福島原子力発電所事故から5年半後の日本カトリック教会からの提言―」を発表した。提言は「国際的な連帯の呼びかけ」など5項目から成っており、一国の司教団が世界に呼びかけるのは「きわめて異例のことかもしれません」と断っている。「5年半をへて分かったことと学んだこと」の項目の末尾は次のようにある。「原子力発電撤廃の前に立ちふさがる、大きな力の存在についても学びました。経済的発展こそが人間を幸福にするのだと声高に繰り返し、世界をそうした偏重した方向へと押しやろうとする、魔力のような見えないこの力こそ、原子力発電との決別の決意を打ち砕こうとしているのだと、深く知るに至りました」(キ26日、カ20日付)。
Copyright(c) Religious Information Research Center