(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2016年10月-12月
号数 73
媒体 専門紙
大分類 10月
小分類(国名等) キリスト新聞 カトリック新聞  クリスチャン新聞
記事タイトル *関西で初めての「教会と福祉」シンポ
本文テキスト  「教会と地域福祉」フォーラム21のシンポジウムが、初めて関西で10月1日に開かれた。神戸市の賀川記念館を会場とし、テーマは「ボランティア・福祉・教会のこれから」。岩村義雄氏(神戸国際キリスト教会牧師)は、奈良時代の行基などをあげ、<苦しむ人々を見捨てられないという素朴な思いに立ち返る必要性を強調した>。また相模原市での障がい者殺傷事件をあげ、命を軽視するエートスに向き合うためには、異なる宗教者がいかに対話を広げられるかと問い、僧侶の釈徹宗氏も他の宗教者と対話する「ブリッジング」の重視について語った(キ22日付)。
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