(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2016年10月-12月
号数 73
媒体 専門紙
大分類 10月
小分類(国名等) 仏教タイムス
記事タイトル *日伊共同での死刑廃止シンポジウム
本文テキスト  イタリアのカトリック系社会活動団体「聖エジディオ共同体」のメンバーが来日し、10月14〜15日に都内で2つの死刑廃止に関するシンポジウム「いのちなきところ正義なし」を開催した。14日に衆議院第一議員会館で開かれたシンポジウムでは、日伊両国の議員が発言。日本側からは死刑廃止を推進する議員連盟会長の亀井静香衆議院議員、公明党の漆原良夫衆議院議員が発言し死刑廃止を求めた。15日のイタリア文化会館ホールでのシンポジウムでは、冤罪で死刑囚として48年獄中にいた袴田巖さんの釈放後の生活についてのドキュメンタリー映画「袴田巖 夢の間の世の中」が上映された。マリオ・マラッツイーティ・イタリア国会・社会問題委員会議長は、「死刑廃止や執行をしていない国が約140ヶ国におよび、日本は執行している25ヶ国の一つ」「死刑は世界からなくなろうとしている」と発言した。また、創価学会の杉山保副会長も死刑廃止を訴えた(20日付。中外日報19日付、新宗教新聞11月号に同類記事。中外日報11月9日付に関連記事)。
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