(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2016年10月-12月
号数 73
媒体 専門紙
大分類 10月
小分類(国名等) 神社新報
記事タイトル *神社本庁教誨師の問題点
本文テキスト  全国教誨師連盟は創立60周年を迎え9月6〜7日に記念大会を東京で行った。同連盟には神社本庁教誨師も加わっている。同連盟理事で神職の宝来正彦氏は本庁教誨師制度の問題を2点あげる。(1)戦後、GHQの指令により刑務所内の宗教施設は撤去されたため、現在遙拝所、神棚がないままである。(2)後継者問題。本庁教誨師は戦前の旧官制教誨師を基準にしているため、都道府県神社庁長の内申により本庁統理によって任命される。そのため教誨事業に関心と熱意を示す適任の後継者神職捜しに各神社庁は苦労しており、適任者の発掘が急務である(3日付)。
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