(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2016年10月-12月
号数 73
媒体 専門紙
大分類 10月
小分類(国名等) 神社新報
記事タイトル *政府の「明治150年」施策を歓迎
本文テキスト  菅義偉内閣官房長官は10月7日の定例会見で2018年に明治維新150年を迎えるのを受け、関連施策を検討するよう閣僚懇談会で要請したと発表。これを受け、政府は内閣官房に「明治150年」関連施策推進室を設置した(24日付)。神社新報は「社説」においてこの方針を歓迎し、<孝明天皇から明治天皇へ 「明治維新百五十年を考える」>と論じた。とりわけ菅長官の「明治の精神を学び、日本の強みを再認識することは極めて重要」とした発言を社説冒頭に引用し、近代の神社、神道の在り方など現在の神道界の困難な課題は<すべて明治維新に端を発してゐるといっても過言ではないのであり、明治の理念・精神とは何かを改めて深く考えるべき>と結んでいる(24日付)。
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