(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
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詳細
記事年月 2004年12月-2005年2月
号数 26
媒体 国内
大分類 【7.皇室】
小分類(国名等)
記事タイトル *皇室典範有識者会議
本文テキスト  小泉首相の私的諮問機関「皇室典範に関する有識者会議」は1月25日、首相官邸で初会合を開いた。女性天皇の容認も視野に入れ、典範改正の本格的な議論に入った。座長に吉川弘之元東大総長、座長代理に園部逸夫元最高裁判事が選出され、「皇位の安定的な継承」を目的とする新たな制度設計を目指すことが初会合で議論された。今後は月1回の開催予定(読売・東京 1/26)。2月18日、第2回会合が開かれ、今後の議論では、過去の継承時の歴史的背景、新旧典範の決定時の社会的慣習、国民感情の三点を勘案する必要があるとの認識で一致(読売・東京 2/19)。
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