(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2001年9月-11月
号数 13
媒体 国外
大分類 【6. EU諸国・西欧】
小分類(国名等) ◆テロ事件に対する市民の反応<デモ、世論調査など>
記事タイトル *欧州で大規模な集会・デモ テロと戦争に反対
本文テキスト  テロと戦争に反対する大規模な集会とデモが22日、英国各地で行われた。英核軍縮運動(CND)が呼びかけたもの。ロンドンでは警察推計で4000人、マンチェスターで300人、スコットランドのグラスゴーで1000人以上が邸前を埋め、「復しゅうでなく法の裁きを」「テロを罪のない人々への軍事攻撃の口実にしないで」と訴えた(赤旗09/24)。その約3週間後、米英軍によるアフガニスタンへの激しい空爆が続いた10月13、14の両日、欧州各地で大規模な反テロ・反戦集会が行われた。イタリアでは約25万人がペルージャからアッシジまでの25キロを平和行進。恒例のこの行進では、「アフガニスタン空爆停止、テロと戦争に反対」のスローガンが掲げられた。ドイツでは、主要都市で一斉に集会やデモが行われ、ベルリンでは3万人が参加した。英国ではロンドンとグラスゴーでそれぞれ数万人が参加。約4万人が集まったロンドン・トラファルガー広場での集会では「アフガン爆撃は英国が誇る民主主義と法の支配への爆撃だ」との声が上がった(赤旗10/16)。
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