(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。
◇以前の検索結果に戻るためには、ブラウザの元のタブを選択してください◇


詳細
記事年月 2001年9月-11月
号数 13
媒体 国外
大分類 【6. EU諸国・西欧】
小分類(国名等) ◆資産凍結
記事タイトル *欧州各国でタリバン、ビンラディンなど関連資産を凍結
本文テキスト  スイスのフィリガー副大統領兼財政相は21日、米同時テロとの関連が疑われる銀行口座一つを凍結したと発表した。かねて「スイスは厳格な銀行秘密保持法をタテにテロ資金捜査に手ぬるい」との批判があるが、財政相は「スイスは犯罪者やテロリストの安住の地ではない」と強調した(日経09/23)。フランス外務省スポークスマンは25日、タリバンとビンラディンの在仏資産、計2800万フラン(約4億6000万円)を凍結したと発表した。「国連安保理決議に沿った措置」と説明している(北海道09/26)。ロイター通信は30日、英政府が国内にあるタリバンの資産約9000万ポンド(約160億円)を凍結したと伝えた。英南部ブライトンで開催中の労働党大会2日目の1日にブラウン蔵相が公表する。テロの首謀者とされるウサマ・ビンラディンに資金が渡るのを防ぐための「特例措置」(東京夕10/01)。
Copyright(c) Religious Information Research Center