(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2001年9月-11月
号数 13
媒体 国外
大分類 【6. EU諸国・西欧】
小分類(国名等) ◆欧州テロ組織の検挙と資産凍結(国内政策)
記事タイトル *14世紀の罪適用 英政府検討 タリバン参加者に
本文テキスト  ロンドンに拠点を置くイスラム原理主義組織「ムハジルーン」の在パキスタン事務所によると、さらに600人の英国人イスラム教徒がタリバンに合流する為にアフガン入りしようとしているという。大半が、パキスタン、バングラデシュから英国に移住してきた移民家庭の出身者。こうした動きに対し、英内務省のルーカー閣外相は30日、上院で「自国に向かって武器をとれば反逆罪になる」と警告した。反逆罪を規定した法律は、14世紀半ば、英仏百年戦争の時代に成立した。ナチス・ドイツに協力した英国人が反逆罪で裁かれたことがあるが、その後は適用されていない(読売夕11/01)。
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