(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2001年9月-11月
号数 13
媒体 国外
大分類 【6. EU諸国・西欧】
小分類(国名等) ◆欧州テロ組織の検挙と資産凍結(国内政策)
記事タイトル *テロ撲滅の切り札 乱用なら人権侵害 「共通逮捕状」EUで賛否
本文テキスト  米同時多発テロ事件を機にEU域内への導入への流れが強まった「共通逮捕状」をめぐって、各国間できしみが生じている。共通逮捕状は、EU加盟国の発行した逮捕状なら、域内のどの国でもすぐ効果を持つ。各国は9月末にその導入で合意。10月19日のEU首脳会議は12月初めまでに細部を詰めることを決めた。「バスク祖国と自由(ETA)」と対決するスペイン政府は、適用範囲に制限をつけるべきではないと主張。北アイルランド紛争に悩まされてきた英国も同意見だ。しかし、フランスやオランダ、ベルギーなどは乱用による人権侵害を警戒し、制限をつけるべきだとしている(朝日10/26)。
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