(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2001年9月-11月
号数 13
媒体 国外
大分類 【6. EU諸国・西欧】
小分類(国名等) ◆主要国(英・仏・独)の対応
記事タイトル *「元国王を中核に再建」 仏首相ポスト・タリバン構想
本文テキスト  ジョスパン仏首相は3日、タリバン政権崩壊後のアフガニスタンについて、イタリア亡命中のザヒル・シャー元国王と国連を中核に国家再建を進めるとする暫定統治構想を発表した。フランスはすでにEU加盟国に同構想を提案、欧州が共同でアフガン復興に取り組むことを目指している。構想は短期目標として、避難民・難民への人道援助▽EU、米国、アフガン近隣国、国連機関、非政府組織(NGO)の連絡調整の枠組み構築▽緊急課題に対応する臨時機構の設置―を挙げている(毎日夕10/04)。フランスは6日までに、アフガンのタリバン政権後の再建を目指した「行動計画」をEU議長国のベルギーのミシェル外相とソラナEU共通外交・安全保障上級代表に送付した。8日のEU外相会議では、「連絡調整グループ」の創設などを含む6項目の計画について協議する予定だ。EU諸国はボスニア・ヘルツェゴビナやコソボでの少数民族紛争の解決に向けてのノウハウを蓄積してきており、今回もこうしたノウハウの提供によって、EUの存在感を世界に印象付けることを狙っているとみられる(産経10/07)。
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