(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2001年9月-11月
号数 13
媒体 国外
大分類 【6. EU諸国・西欧】
小分類(国名等) ◆テロ事件後初期段階の総論:ふたつの相反する報道
記事タイトル *米と一心同体の構え 欧州「対岸の火事で済まされない」
本文テキスト  「われわれは皆、米国人だ」。13日付の仏紙ル・モンドは一面にこんな見出しを付けた。欧州主要国は、まるで米国への忠誠心を競うかのようにテロ事件捜査、報復攻撃への軍事協力などで米国と一心同体の態勢を取る構えをみせている。報復攻撃ではNATOが同時テロ発生の翌12日、集団的自衛権の発動もあり得ることを初めて確認。「イスラム過激派のアジトが少なくないといわれる英独仏では今後、摘発へ本腰を入れた捜査が展開される可能性が大きい」という見解もあり、今回の同時テロ事件をきっかけに欧州でも危険分子一掃作戦が始まりそうだ(東京09/15)。
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