(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。

詳細
記事年月 2004年12月-2005年2月
号数 26
媒体 国内
大分類 【6.政治と宗教】
小分類(国名等)
記事タイトル *雑誌記事・靖国神社参拝問題
本文テキスト  PHP研究所の『Voice』3月号(2/10発売)では「「日中友好」終結宣言」、朝日新聞社の『論座』3月号(2/5発売)では「波立つ日中関係」と2誌がそれぞれ特集記事で日中関係を取り上げ、靖国神社をめぐる両国の葛藤について触れている。『Voice』誌上で中嶋嶺雄氏は「中国首脳が靖国に参拝する日」と題し、靖国神社に対する中国の歴史認識と日本の一部マスメディアの報道姿勢を非難した。『論座』では吉田裕氏が「台頭・噴出する若者の反中国感情」として、20代の層で顕著な靖国神社参拝への支持を分析している。
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