(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2001年9月-11月
号数 13
媒体 国外
大分類 【5. NIS諸国、南東ヨーロッパ】
小分類(国名等) ◆ロシア連邦<同時テロ関連>
記事タイトル *欧州新安保構想による国際的テロ対策の提示
本文テキスト  ロシアは、米国以外の諸国とも、テロ対策で協力する方針を示し、欧米社会の一員になるとともに、中国・インドなどと一緒に国際安保を構築していく方向を示した。まず、10月3日、NATOとの首脳会談で、「テロ対策」を欧露の共通課題とし、ドイツでは欧州新安保構想を訴え(毎日10/11・13)、また4日夜には、英国のブレア首相とクレムリンで会談、国際テロ組織の撲滅に向けて両国が協力することを確認(日経夕10/5)。さらに、9日には中国の唐家瑛外相とイワノフ外相がアフガン新政権に関し、両国が協調することで合意、同時に中露が直面するイスラム系反政府勢力のテロの脅威を強調した(産経10/11)。インドについても、11月6日には訪露中のバジパイ首相と会談後、国際テロ根絶や軍縮などに関する共同声明に調印し、タリバンや、カシミールのイスラム原理主義勢力などを非難した(産経11/7)。
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