(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2003年6月-8月
号数 20
媒体 国外
大分類 【2.南アジア・東南アジア】
小分類(国名等) ◆インド
記事タイトル *「チベットは中国領」インド認める
本文テキスト  6月23日に北京で行われた中国・温家宝首相とインド・バジパイ首相による「全面的協力宣言」調印により、インドがチベット自治区の中国領有を正式に認めた。1959年のダライ・ラマの亡命以降、インド政府はチベット独立運動を支持してきたが、中印の関係改善により、インド国内でのチベット亡命政府の活動にも影響が予想される。亡命政府もまた、昨年9月から中国政府との対話を再開しており、領土内での高度な自治を求めていく意向を示した(朝日 6/26、6/28)。
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