(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2001年9月-11月
号数 13
媒体 国外
大分類 【3. 中東・イスラーム世界】
小分類(国名等) ◆イスラエル
記事タイトル *同時事件後、イスラム・テロの脅威を強調
本文テキスト  イスラエルは、同時テロの直後から国内の空港への航空機の離着陸を停止、エジプトとヨルダンの国境を閉鎖するなど、最大限のテロへの警戒態勢をとった。シャロン首相は12日未明に記者会見し、同日を服喪の日と宣言した(朝日夕9/12ほか)。事件後の論調としては、「イスラム・テロの脅威」を世界に訴えるものが目立ち、事件直後から、バラク前首相が英BBC放送に出演、パレスチナ・イラク・イラン・リビアなどの名前を挙げ、「テロと戦うイスラエル」を強調。米テレビ局にもイスラエルのテロ対策専門家が登場し、イスラム・テロの脅威を分析している(産経9/12)。また、ペレス外相も12日、NATOを国際的な対テロ部隊に改編する構想を提案。パレスチナ過激派による爆弾テロを念頭に置いた発言で、パレスチナ側のテロを「国際社会の脅威」と位置づけ、有利な立場に立つのが狙いと報じられた(西日本9/14)。
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