(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。
◇以前の検索結果に戻るためには、ブラウザの元のタブを選択してください◇


詳細
記事年月 2001年9月-11月
号数 13
媒体 国外
大分類 【3. 中東・イスラーム世界】
小分類(国名等) ◆レバノン
記事タイトル *政府のテロ非難の一方、民衆は歓喜
本文テキスト  イスラエルとの闘争を続けるレバノンのハリリ首相からは、同時テロ事件について、「人間的、宗教的価値を否定する悲劇的行為」と非難の声があがったが、停戦仲介に消極的な米ブッシュ政権を、イスラエルのシャロン政権と同列の「敵」と見なす風潮が強まっていた民衆レベルでは、レバノン南部のパレスチナ難民キャンプなどで、同時テロのニュースを聞き、数十人のパレスチナ人が空に向けて銃を発砲し、喜びにわいたとも報じられた。(産経9/12、赤旗9/13)
Copyright(c) Religious Information Research Center