(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2001年9月-11月
号数 13
媒体 国外
大分類 【3. 中東・イスラーム世界】
小分類(国名等) ◆イラン<同時テロ関連以外>
記事タイトル *ハタミ大統領が公開むち打ちを批判
本文テキスト  イランの保守派が支配する司法府が、ハタミ政権が二期目に入った8月から、従来非公開だったむち打ち刑の公開実施に乗り出し、その是非が、保革両勢力の間の論争になった。8月31日に、ドリナジャファバディ前情報相がイランでは異端視されるタリバンの例を公開処罰の根拠に持ち出す発言を行ったのに対し、ハタミ大統領は、9月1日の会見で、「我々はタリバン式のイスラム教も治安対策も選択しない」と強い口調で反論。改革・自由化がイラン社会の大きな流れとなるなかで、イスラム規範の緩みを危惧する保守派は、むち打ち刑の公開で見せしめ効果を生み出し、存在感を示したい狙いとみられる(読売09/11)。
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